2017年01月07日

謹賀新年2017 ツクヨ編 〜 年を越えて、願う

←繁盛、繁盛、波乱万丈

ツクヨがようやく戻った頃には、
もう夜になっていた。

[ツクヨ]
もうしばらくすると人も来ちゃうな……。

初詣は元旦だけが本番ではない。

大晦日から初詣に訪れる参拝客も多く、
いまから参道を直していては、
とても間に合いそうもなかった。

落胆の色を隠せずにツクヨはがっくりと俯いた。

[ツクヨ]
あら?

下ろした視線の先にあるのは、
立派に修繕された階段であった。

[ツクヨ]
ど、どうして?
わたし何もしてないよ。

さらに先に目をやっても、
参道のどこにも悪い所は見えない。

ふと思い当たったのは、
マトイの話に出た「いい人」の存在である。

[ツクヨ]
もしかして、そういうことかな?

そんな都合のいいことが本当にあるのかと、
ツクヨは驚いたが、もしそうだとしたら
なぜ自分の所に来たのかが気になる。

[ツクヨ]
ともかく社に戻ろう。

ツクヨは参道を急ぎ進んでいった。

  ◆  ◆  ◆

社に戻ってみると、
一枚の書状が丁寧に奉納されていた。

神に直接捧げるように、
特別な術を施されているものである。

[ツクヨ]
なんだろう?

ツクヨはさっそくその書状を開いてみた。

普請した所を目録としてまとめた後、
こう記されていた。

青い月のご利益頂戴致します。
──鎌鼬

[ツクヨ]
うーん……。青い月……。

鎌鼬という名には、
なんら思い当たる所はなかったが、
「青い月」には覚えがある。

ふとツクヨは空を見上げる。

そこにはきれいな満月が浮かんでいた。

[ツクヨ]
あ。忘れてた……。

大晦日に、初詣に、ミコトやトミの騒ぎなど
色々あってツクヨはあることを忘れていた。

年に12回ある満月が今年は13回ある。

しかもその満月が大晦日の晩に
やってくる年である。※

その珍しさといつも以上に青みがかった光から、
それを青い月と呼ぶ者もあるとか。

事実、その日の月は青かった。

[ツクヨ]
そんな大事なこと忘れてたなんて……。
うっかりしてたよ。

[ツクヨ]
どんなに忙しくても、
ゆっくり月を見るのを忘れちゃダメだよね。

そして、その月の夜、
ツクヨは想いを込めて舞を踊る。

ツクヨの神力には不思議な所が多く、
司る所の不明な部分も多い。

それはまるで月の滋味の豊かさに
通じるようである。

[ツクヨ]
さ、始めましょう。

満ちた月が年を跨ぐと、
ツクヨの舞が始まる。

[ツクヨ]
満ちても欠けても
清く照らす月のように。

[ツクヨ]
良き日、悪しき日ともども
皆さん、息災でありますように。

[ツクヨ]
ゆく年も。そして新たに来る年も。

  ◆  ◆  ◆

[ツクヨ]
ふう、事なきを得たー。

参道も修繕し、舞も終わり、
ようやくツクヨの一年が終わる。

[ツクヨ]
さ、今年もがんばろう。

青く輝く月に向けて、
ツクヨは新たな一年の始まりを告げる。

ふと気になったのは……。

[ツクヨ]
そうだ。
参拝してくる皆さんの様子を確かめないと。

ご利益ぽいんとの行方も気になる。
ツクヨが参道の方に目をやると。

[ツクヨ]
あれ? あれれ?

参道に人はまばらにしかいなかった。

というのも。

ハヅキ.jpg

[???](ハヅキ)

さあ、化け物どもかかって来やがれ。

ツバキ.jpg

[???](ツバキ)
もう、参拝客の安全はどうしたのよ。

[???](ハヅキ)
任せた!

ミオ.jpg

[???](ミオ)
任されましたー。

どうやら数名の者が大立ち回りを
演じているせいで、まっとうな参拝客は
その場から逃げてしまったようだった。

[ツクヨ]
そんなあ……。

[ツクヨ]
今年は幸先悪いなあ。

[ツクヨ]
でも月だって満ちる時もあれば欠ける時も
あるから、いけるいける。

その言葉通り。
翌日の参拝客は例年通りの多さに戻った。

ちなみに。

[ツクヨ]
そういえば、ミコトちゃんの所は
どうなったのかな?

[ツクヨ]
いっぱい人が来てるのかな?

[ツクヨ]
派手は派手だったからあるいは……。

というツクヨの考えだったが。

  *  *  *

[ミコト]
あれー? なんで人が来ないんだろう……?

[スオウ]
なんだか期待外れだな……。

[セイ]
うーむ……。

ほとんど参拝客は来なかった。

人々の話をまとめたところ。

「あんなの社じゃねえ」

という至極まっとうな意見が主であった。

※海外の風習である「ブルームーン」は
 厳密にはひと月の中で二度の満月が来ること
 大晦日に当たったのは現実世界では2009年

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謹賀新年2017 ツクヨ編 〜 繁盛、繁盛、波乱万丈

←神も忙しき時節

ミコトの社での騒動から解放されて、
ツクヨは家路を急いだ。

[ツクヨ]
ようやく解放された〜。

[ツクヨ]
急いで帰らなきゃ……。

ちょうど年末の買い物客で賑わう街に
差し掛かる。

そこでは大売り出しやら商売繁盛やらの
大きな文字が踊っていた。

年の瀬によく見る光景である。

トミ2.jpg

[トミ]
あら?

[ツクヨ]
あ。

そんなところで商売繁盛の神であるトミと
出会うのは必然に近い。

[トミ]
あらあらあら?

[ツクヨ]
ジ、ジョゼフィーヌちゃん。

[トミ]
いいところに来ましたわね、ツクヨさん。

[ツクヨ]
(イヤな予感……!)

[トミ]
見ての通り、今は年末年始の買い物客の
おかげで私のご利益に対する需要が
うなぎ登り中ですわ。

[ツクヨ]
よ、よかったね。
急いでいるので、わたしはこれで〜。

[トミ]
お待ちなさい! むーん!

[ツクヨ]
む、むーん?

[トミ]
舶来の言葉で月を意味しますわ。
あなた、月を司る神様でもありますわね。

[ツクヨ]
う、うん。歌とか踊りとかもだけどね……。

[トミ]
ツキがある。

[ツクヨ]
は?

[トミ]
商売にツキは重要ですわ。
よってあなたはここにいなさい。

[ツクヨ]
それはむしろ必中の神様である
マトイちゃんの方が適任では……。

[ツクヨ]
それにもはやご利益とか関係なく
ただの語呂合わせだし。

[トミ]
ノーですわ!!

[トミ]
マトイさんはいません。
忘れなさい!

[ツクヨ]
ええ……。

[トミ]
商売人は語呂合わせが大好きですわ。
自信を持ちなさい。

[ツクヨ]
自信とかではなくて……。
わたしは帰りたいのに……。

当然、掻き入れ時で鼻息の荒いトミを
説得できるわけもなかった。

  ◆  ◆  ◆

トミの隣に鎮座させられて、
しばらく経った頃、
唐突にトミが口を開いた。

[トミ]
おかしい……。

[トミ]
おかしいですわ。
例年の賑わいはこんなものではありませんわ。

[ツクヨ]
そうなの? 充分賑わってると思うよ……。

[トミ]
絶対におかしいですわ。

[ツクヨ]
そうだよね、おかしいよね。
ではわたしはそろそろ……。

ツクヨの腕をトミが鷲掴みにする。

[トミ]
あなた、逃げられると思って?

[トミ]
ツクヨが帰る……。
ツキが帰る……。
ツキが逃げる……!

[トミ]
ツキが逃げる!

[ツクヨ]
顔が怖い……。

神々がそんな風に戯れている時、
買い物客の人ごみの中には……。

コノハ.jpg

[コノハ]
今年はモチ代にも不自由ない……。
すごく……しあわせ。

[コノハ]
でもカフクさんがいなくなっちゃって……
新しい年には帰って来てくれるかな……。

と、つぶやく少女がいた。
そのかなり後方には。

カフク.jpg

[カフク]
コノハさん……、私はこうしてあなたを
見守っております。

[カフク]
ご迷惑が掛からない距離を保ちつつ、
知られぬように、見守っております。

[トミ]
ノォーーー!

[カフク]
うわ! びっくりした……。
あなたはトミさん、一体どうして?

[トミ]
ジ ョ ゼ フ ィ ー ヌ ですわ!

[ツクヨ]
目が血走ってるよ。

[トミ]
どうしてカフクさんがここにいるんですの!?

[カフク]
私はコノハさんを見守るために……。

[トミ]
あなたがここにいたら商売が繁盛しませんわ!

[トミ]
すぐにここから離れてください!

[カフク]
はあ……。

[ツクヨ]
そういうことだからカフクちゃん、
一緒に帰ろうか。

[トミ]
ツ キ は 逃 げ る な ぁ。

[ツクヨ]
落ち着いて。

[カフク]
そうです、トミさん。
私のすぐにこの場を離れますから……。

[トミ]
ジ ョ ゼ フ ィ ー ヌ だ ぁ あ。

だがトミもカフクも忘れていた。
商売繁盛の神と貧乏神、ふたりが一つ所にいる時。

奇跡が起きることを。

  ◆  ◆  ◆

物凄い突風が街に吹いた。

[ツクヨ]
あれ? な、なに?

その突風に乗って砂埃が舞い上がる。

[コノハ]
うわ……砂が目に入る。

すると砂埃から逃げるように、
買い物客が茶屋や休憩所に引っ込んでしまった。

[ツクヨ]
あ。買い物客がいなくなっちゃった。

[トミ]
ノーーー!!

[コノハ]
この風じゃ買い物できない……。
どうしよう……。

[コノハ]
しばらくお茶でも飲んで過ごすか。

避難した買い物客は、
風をやり過ごすために、
茶屋で休憩を始めた。

すると思わぬほどの客入りに慌てた茶屋が
仕入れを増やして、菓子屋が儲かる。

儲かった菓子屋は米屋に走り、
米屋もさらに仕入れを増やすので、
荷運びの船を多く雇う。

そんな風にするすると商売繁盛の輪がつながって、
最後にまたこの街が儲かった。

[ツクヨ]
うわー、すごいことが起こるね。

[トミ]
何ですのこれ? 釈然としませんわ。

[ツクヨ]
でも、トミちゃんも感謝されているはずだよ。

[トミ]
それならまあ……いいか。

[カフク]
この風、コノハさんのお体に障らないかしら……。

[ツクヨ]
一件落着。
ではわたしはこれで〜。

[トミ]
ツ キ は 逃 げ る な ぁ。

[ツクヨ]
きゃー。
なんでえぇ。

年を越えて、願う→

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謹賀新年2017 ツクヨ編 〜 神も忙しき時節

年の瀬。

地位の高い人ですら忙しさに奔走すると言われる
時期である。

もちろん、それは神様であっても違いはなかった。

ツクヨ.jpg

[ツクヨ]
え、ウソ? 参道の階段グラグラしてる……。

[ツクヨ]
この時期は、いつもいっぱい参拝の方が来るのに、
これじゃ、危ないかも。

下界の人々の感謝の気持ちであるご利益ぽいんと
で神々のらんくは決められている。

それゆえ多くの参拝客を集める
大晦日から正月の間は、神様にとっても
一年のうちで最も大事な日である。

[ツクヨ]
参拝に来て、怪我しちゃったら
きっとご利益ぽいんとも減っちゃう。

[ツクヨ]
でも、いまから直すとなると大変だなぁ。
間に合うかな?

ねがてぃぶな考えを頭から追い出そうとツクヨは
ふるふると頭を横に振った。

[ツクヨ]
だめだめ。こういう細かい気配りが
神様にとって大事なんだから。

[ツクヨ]
頑張って直すぞ。

弱気をやる気に変えて、ツクヨは立ち上がった。

と、顔なじみの神様たちがにっこりと
笑顔でこちらを見ているのが目に入った。

[ツクヨ]
イヤな予感!!

ミコト.jpg

[ミコト]
ツクヨちゃん! お願い!
初詣の準備、手伝って!!

頼まれると断りきれないツクヨは
押しの強いミコトたちに例の如く
押し切られてしまう。

  *  *  *

気づいたときには、ミコトの社の前にいた。

[ツクヨ]
立て替えたとは聞いたけど、すごい社だね…。

[ミコト]
ふふーん。ツクヨちゃんもそう思うよね!

[ミコト]
いつもは地元の皆さんしか参拝に来ないけど、
今年は絶対いっぱい人が集まると思うんだ。

セイ.jpg

[セイ]
来年な。

[ミコト]
あ、セイちゃん、細かいなあ。

[ツクヨ]
でもこんなに立派ならわたしが手伝う必要
なんてないんじゃ……。

[ミコト]
ツクヨちゃんわかってないなあ。
私一人で準備なんて出来るわけないでしょ。

[ミコト]
私だよ! この、私だよ!

[ツクヨ]
威張っていうことじゃあによー。ミコトちゃん。

[ミコト]
絶対何かやらかすよぉ、お願いぃぃ。

[ツクヨ]
泣かないで……。
わかったわかったから……。

マトイ.jpg

[マトイ]
お。ツクヨも呼んだのか。

[ツクヨ]
あ、マトイちゃんも来てたんだ。

[マトイ]
年末に女子で集まるのが私は大好きなんだ!
早速、恋愛話でもするか?

スオウ.jpg

[スオウ]
普通に男子もいるぜ。

[ツクヨ]
準備しようよぉ。

[ミコト]
ともかく。
まずは中を案内するね。

  ◆  ◆  ◆

[ツクヨ]
ミコトちゃん。
見せてもらったけど、
きれいに掃除出来てると思うよ。

[ツクヨ]
新築だし。
準備は充分過ぎるほどだよ。

[ツクヨ]
まあ、社かと言われると微妙だけど。

[ミコト]
ツクヨちゃん、掃除ならさすがの
私でも出来るよ。

[ミコト]
そこじゃないんだよね。
実はこの社……。

[ミコト]
出るんだよね。

[みんな]
ええーー!

[ツクヨ]
え? 何が?
あと、なんでミコトちゃんも驚くの?

[ミコト]
え? じゃないよ、ツクヨちゃん。
出るって決まってるじゃない。

[ミコト]
オバケだよ、オバケ。

[ミコト]
この社ね、夜な夜なゴトゴト音が鳴って、
誰かいるみたいなんだよ。

[スオウ]
ああ、俺も聞いたことはある。
ウソじゃないぜ。

[ツクヨ]
うん。それは分かるよ。でもね……。

[セイ]
馬鹿馬鹿しい!

[ツクヨ]
あ、そうだよね。
でもそこまで言うことないかも。

[セイ]
オバケだと?
そんなものいるわけないだろう。

[セイ]
そんな不確かな存在を信じているのか、
お前たち。

[ツクヨ]
あ、そっち?
そうじゃなくて……。

[ミコト]
えぇー、セイちゃんはオバケを信じてないの?

[セイ]
当たり前だ。

[スオウ]
ミコト、きっとセイの奴、ホントは怖いから
信じたくないんだよ。

[セイ]
バカを言え!

[マトイ]
声を荒げるところが怪しい……。

[セイ]
だったらそのオバケを俺の目の前に連れて来い。
成敗してやる。

睨み合うセイとミコトたつの間を取り持つように、
ツクヨが割り込む。

[ツクヨ]
ねえねえ、みんな聞いて。

[ミコト]
なに? ツクヨちゃん。

[ツクヨ]
オバケが怖いとか、信じないとか、
どっちもちょっとおかしいと思うの。

[セイ]
なぜだ?

[ツクヨ]
だってわたしたち、神様だよ。

[みんな]
ホントだ……。

[ツクヨ]
神様がいたらオバケくらいいると思うし、
神様がオバケを怖がるのもおかしいと思う。

[ミコト]
確かに……。一理ある。

[ツクヨ]
百理くらいないかなぁ。

[ミコト]
でもあの物音は何だったんだろう……。

一同の背後で重たい足音が響く。
神々は一斉に音のする方を見た。

そこには……。

  ◆  ◆  ◆

緑の神様.jpg

[ミコト]
なんだー。物音の正体は緑の神様だったのか。

[セイ]
きっとこの社を建てに来たむこうの神に
ついてきたんだろうな。

[マトイ]
これが神か……。

[ツクヨ]
そうか、マトイちゃんは初めて見るんだね。

[スオウ]
おい。緑の神様が床板踏み抜いちまったぞ。

[ミコト]
ああー! ホントだ! 今から直さなきゃ。

[ツクヨ]
(これ、長引く感じだ……)

[ツクヨ]
ではわたしはこれで〜。

ツクヨは今だとばかりに別れを切り出すも、
すぐさまミコトにすがられてしまう。

[ミコト]
ええ〜、ツクヨちゃんも手伝ってよぉ。

[ツクヨ]
わたしも自分の社が……。

[ミコト]
お願いぃぃ。

[ツクヨ]
な、泣かないでよ、ミコトちゃん。

[マトイ]
みんなでやれば仕事が早い。
力を合わせるぞ。

[ツクヨ]
う、うん……。

結局、なし崩しに雰囲気にのまれてしまった。

ミコトの社の普請を行いながら、
話は神様のあいだで噂となっている
人物の話に及ぶ。

[マトイ]
そういえばこの前、
私の社にあの「いい人」が来たぞ。

[ツクヨ]
「いい人」って?

[スオウ]
ツクヨは知らないのか?
ふらっと現れて俺たちの社を
修繕してくれる奴だ。

[ツクヨ]
そんな親切な人がいるんだね。

[セイ]
ツクヨの大きな社には来たことがないのか?

[ツクヨ]
うん、来てないと思う。

[マトイ]
神の間では、戦いを生業としている者じゃないか
ともっぱらの噂だ。

[セイ]
確かに戦神やマトイの所のように武芸に関する
神様の所によく現れている。

[セイ]
我々のご利益を願っての仕業だろう。

[スオウ]
俺たちが戦神を辞めてからは
来なくなったけどなぁ。

[ミコト]
そうなんだね。
それだと私の所には来てくれないかも〜。

[スオウ]
ミコトの所は難しいだろうな。

[ツクヨ]
ミコトちゃんの所もないんだ。

[ミコト]
うん。どうして?

[ツクヨ]
ううん、なんとなくミコトちゃんと
同じっていうのがなかったから。

[マトイ]
確かにツクヨとミコトは似て非なるものだからな。

[ミコト]
あれ? なんか傷ついた。
なんか傷ついたぞ、私。

繁盛、繁盛、波乱万丈→

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