2015年03月23日

えれくとろ☆ぱにっく

初級:未知なる精霊

眩しい光の筋で形造られた不思議な異界へ迷い込
んだ君たちの前に、一人の少女が現れる。

アン.jpg

[???]
ちょっと君たちー!

[ウィズ]
にゃにゃ!?

[アン]
私は電脳☆アイドル、アン・D・ロイド。突然で
悪いけど、ココの出口まで案内してくれない?

[アン]
私、なーんか誰かに呼ばれた気がして、こんなト
コまで来ちゃったんだけど……。

[アン]
アチコチ歩き回ってたら、もうなにながんだかワ
ケ分かんなくなっちゃったの!

自分たちも、この異界へは迷い込んだ身で、出口
はわからない。

そう君は申し訳なさそうに答える。

[アン]
えー! そうなの!? ま、しょうが無いわね、
この際。とにかく今は一人より二人、二人より二
人と一匹よ!

[アン]
ねぇ、お願い! 一緒に出口探してくれない?
早くしなきゃ次のステージに遅れちゃう!

しかし、どちらへ進めばいいのか、君には見当も
つかない。

[アン]
しっ! 待って……。また私を呼ぶ声が聞こえる
わ……。多分、コッチよ!

多分? アンのすこし頼りない感覚に従って、君
たちは出口を探し始めた。

(道中)
さあ、頑張るにゃ!
見たことないやつらにゃ……

電脳空間?

出口を探し彷徨いながら、君はアンにこの異界に
ついて聞いてみた。

[アン]
そう、電脳空間。ざっくりわかりやすく説明する
と、電気信号によって作られたバーチャル、仮そ
めの空間ってわけ。

[ウィズ]
電気信号? 何のことだかさっぱりにゃ!

確かに。君は耳元で囁くウィズに頷く。世の中に
は理解できない事が満ちあふれているんだ。

君が改めてそう感じた瞬間──。

ドロイド.jpg

目の前に一際強い魔力を放つ敵が現れた!

[アン]
きっとこの人たちが犯人よ! この電脳アイドル
の座を狙ってる、悪の組織とかに決まってるわ!

犯人? 悪の組織? なんだか物騒な話になって
きた……。

[アン]
さぁ、君たち! 早くあいつらをやっつけて!

アンに背中をグイグイと押されながら、君はカー
ドに魔力を込めた!

(クリア後)

君の放った魔法を受けて、目の前の敵は膝をつい
た。その時、アンが何かに気が付いた。

[アン]
ん……あれ? この子たち、もしかして……。

そう言って、アンは倒れた異界の住人たちに近づ
いていく。

[ウィズ]
いったいどうしたにゃ?

[アン]
……うん、うん……なるほど。えー! な、なな
なんと!

住人たちの話に耳を傾けながら、アンは大げさに
驚く。

[アン]
なんとこの人たち、私のファンだったみたい!

それがどうしてアンを?

[アン]
なんかね、どうしても会いたくて、私をここまで
連れてきちゃったんだって。

[アン]
てへへ。私、早とちりしちゃったみたい……。こ
の人達みんないい人っぽい!

そう彼女は君に笑って親指をたててから、ひとつ
の扉を指さした。

[アン]
それから、出口はあそこの扉だよ。それを抜け
れば元の異界に帰れるって。

[アン]
私はもう少しココにいて、みんなに会ってから帰
るね。

次のステージは?

[アン]
うん。遅れちゃうけど、仕方ないわ。私に会いた
がっているファンをほっとけないもの。

[アン]
君も気が向いたらついて来てよ。もう出口だって
わかったんだしさ。

電脳☆アイドル、アン・D・ロイドは、そう言っ
て君に微笑んだ。

中級:変異する迷宮

(道中)
強力な魔力を感じるにゃ
奇抜な精霊たちにゃね

上級:いつかへ続く道

(道中)
特殊すぎる空間にゃ……いったいどうなってるにゃ?
つかみどころのない精霊ばかりにゃ!

封魔級:電脳空間の支配者

(道中)
この道はどこまで続いてるにゃ?
こんな高度な機械ははじめてにゃ

絶級:電脳アイドルと一緒に

(道中)
出口はどこにゃ!
アンは誰に呼ばれてるにゃ?

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posted by yamanuko at 18:50| Comment(0) | イベントストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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