2016年08月08日

【鍵】

あらゆる魔力を無効化する力。
本来は〈ノクトニアの柱〉に魔力を供給する〈ドライ・エレメンティア〉の大水晶を停止させ柱を崩壊させるためのものだが、魔力による枷や錠を解除したりと他方面への応用も可能。

魔力を持つ者には使えず、先天的に魔力を持たない人間にのみこの処置を施すことができる。ルベリは父クラクス卿から右手にこの力を授けられていた。

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posted by yamanuko at 22:17| Comment(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ドライ・エレメンティア】

〈ノクトニアの柱〉の周囲を取り囲み、絶えず柱に魔力を供給して崩壊を防いでいる三属性を司る柱。
「奔炎の塔」「水流の塔」「電巧の塔」からなり、それぞれアユ・タラ、アイヴィアス、サイオーンの外観に酷似しており、塔の最上部にはそれぞれの力を司る大水晶が置かれている。
この供給のバランスが崩れると世界各地の遺跡と共鳴を起こして「揺らぎ」が発生し、叡智の扉が不安定になったり精霊が暴走するなどの悪影響が現れる。

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posted by yamanuko at 22:14| Comment(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ノクトニアの柱】

ノクトニアポリスの中央で、空から地上に向かって聳え立つという異様な塔。

それが何のために存在するかは誰も知らないが、伝説では古代の人々と創造主ノクトノアの世界を繋ぐためのものだったが、古代人が犯した何らかの過ちを窘めるためノクトニアが破壊したとも、あるいは古代人がノクトニアの地に辿り着くことを目指した塔を作り、その傲慢に対する怒りからノクトニアが破壊したとも伝えられている。

年々崩壊が進んでおり、クラクス卿の主導による計画で〈ドライ・エレメンティア〉から恒常的に放出される魔力により現状を維持している。

以下ネタバレ。

実際は塔の中心部には「宝珠」の一つが隠されており、クラクス卿はその封印を維持するために塔の再建計画を行っていた。
そしてその事業を止めるための「鍵」、すなわちノクトニアの柱を支えるドライ・エレメンティアの大水晶の魔力を無効化する力を、先天的に魔力を持たない息子の右手に施していた。


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posted by yamanuko at 22:11| Comment(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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